2016年6月14日火曜日

スタッフ紹介 渡邉 哲志

初めまして、きみっしょん2016スタッフで広報係の渡邉 哲志(わたなべ さとし)です。
初めて会う人にはたいてい“てつし”と読まれるのですが“てつし”ではなく“さとし”です。

あだ名はきんぐで、同じ広報の民(たみ)とはきんぐと民の間柄で仲良くやってます(笑)

写真は実験で行った伊豆大島で大志を抱いているときのものです。


私は、中央大学大学院 理工学研究科 精密工学専攻 修士1年の学生で中央大学の梅田研究室に所属しているのですが、宇宙研の久保田研究室にも学部4年生の時から所属しています。複雑でごめんなさい...

趣味はサッカーテニスの試合を見ることです。たまにフットサルとかします。
また、大学3年生の時からライブに行くようになりました。ジャンルとしては邦ロックが好きです。卒論提出の時期を除いてですが月1ペースで行ってます(笑)
同じくライブ行くよーって人は気軽に話しかけてくれると嬉しいです!

【研究内容】
久保田研では宇宙探査ローバについての研究を行っています。
中でも私は、梅田研が画像処理を行っている研究室ということもあって、ローバに取り付けたカメラにより得られた画像から周囲の環境を認識するといった研究を行っています。
周囲の環境を認識するというのは、障害物があるかとか、傾斜があるかとかです。
私の研究では、従来用いられてきた可視光カメラ(スマホのカメラやデジタルカメラなど)ではなく、赤外線カメラを用いて地形の傾斜を推定します。
赤外線カメラと言われてピンと来ない人もいるかと思いますが、みなさん一度はテレビなどでサーモグラフィの映像を見たことがあるかと思います。あれですあれ。
あのように温度が高いところは赤く表示され、低いところは青く表示される画像を用います。
下に伊豆大島での実験の時の画像をあげておきます。




【一言】
宇宙研には去年からいますが、きみっしょんに参加するのは初めてなので少し緊張しています。
ですが、少しでも皆さんを手助けできるように頑張ります。


短い間ですがよろしくお願いします!
きんぐ